
AST気功(エイエスティきこう)は日本発祥の医学気功です、昭和の時代に体系化され令和の現在でも日本各地で伝承活動が行われています。
病気を生理学に基き、気功技術によって治療します。人体には目には見えない気によるもう一つの体が存在し、そちらの体にアプローチしていくのがAST気功の特徴です。現代医学を陽とするならば、AST気功は陰の技術といえます。
検査技術や外傷、感染症、緊急時の医療などは現代医学が最適ですが、慢性病や精神的疾患、原因不明の病などはAST気功が有効な場合が多くあります。
両者を併せてアプローチする事でより良い健康回復の可能性が高まります。

