AST気功について

2026年8月4日 投稿者:nobu

AST気功(エイエスティきこう)は日本発祥の医学気功です、昭和の時代に体系化され令和の現在でも日本各地で伝承活動が行われています。

病気を生理学に基き、気功技術によって治療します。人体には目には見えない気によるもう一つの体が存在し、そちらの体にアプローチしていくのがAST気功の特徴です。現代医学を陽とするならば、AST気功は陰の技術といえます。

検査技術や外傷、感染症、緊急時の医療などは現代医学が最適ですが、慢性病や精神的疾患、原因不明の病などはAST気功が有効な場合が多くあります。

両者を併せてアプローチする事でより良い健康回復の可能性が高まります。

臀部の痛み

2026年8月25日 投稿者:nobu

患者は50代の女性、急に片方の臀部の上部に痛みの症状があらわれた。

気功の施術による反応の強い部位は中殿筋又は大殿筋であった為、それらの筋肉の痛みを和らげるべく、患部のマイナスの気を取り除く施術と痛みに対し気で痛みを止める技法、患部の筋力アップ及び血流改善を実施、又患部が仙腸関節の近くである為腰椎の調整技法にて仙腸関節の正常化を実施した。

その数日後ふとした動作の後痛みは消失した。

仙腸関節は小さい面積の関節である為ちょっとずれて動きが悪くなりやすい、滑膜などに炎症が起きていると簡単に解消はしないが、そこまでに至らない状態であれば今回のように比較的治りやすい。

血糖値改善

2026年8月10日 投稿者:nobu

血液検査で血糖値やヘモグロビンA1cが高いと判定され、糖尿病予備軍などと指摘された方へのAST気功でのアプローチです。

心臓への気功→血液中に糖が多い状態ですので、心臓に集まる全身の血液を気功で浄化します。

透析→AST気功の透析の技法を使い全身の血液をろ過により浄化します。

膵臓への気功→血糖値上昇を抑えるため、膵臓からインスリンが多く出ている場合膵臓に負担が掛っている為、膵臓の状態を改善します。

その他糖を蓄え、かつ作り出している肝臓やインスリンを出すレセプターが多く存在する腸、ストレスを感じている頭部など個人個人の状態によって改善が必要と思われる臓器や器官を施術していきます。