‘病気や症状への気功的アプローチ’ カテゴリーのアーカイブ

尿意、失禁の施術

2026年9月29日 火曜日 投稿者:nobu

頻尿や残尿感、失禁、尿漏れなどの疾患に対しAST気功では下記のように施術します。

膀胱の気の改善と筋力アップ

脳幹の気の改善(神経系の改善)

膝裏の気の改善と筋力アップ(膀胱と神経的つながり)

骨盤底筋群は腹部のインナーマッスルと連動している為必要な方にはそちらの筋力アップも実施します。

 

 

臀部の痛み

2026年8月25日 火曜日 投稿者:nobu

患者は50代の女性、急に片方の臀部の上部に痛みの症状があらわれた。

気功の施術による反応の強い部位は中殿筋又は大殿筋であった為、それらの筋肉の痛みを和らげるべく、患部のマイナスの気を取り除く施術と痛みに対し気で痛みを止める技法、患部の筋力アップ及び血流改善を実施、又患部が仙腸関節の近くである為腰椎の調整技法にて仙腸関節の正常化を実施した。

その数日後ふとした動作の後痛みは消失した。

仙腸関節は小さい面積の関節である為ちょっとずれて動きが悪くなりやすい、滑膜などに炎症が起きていると簡単に解消はしないが、そこまでに至らない状態であれば今回のように比較的治りやすい。

血糖値改善

2026年8月10日 月曜日 投稿者:nobu

血液検査で血糖値やヘモグロビンA1cが高いと判定され、糖尿病予備軍などと指摘された方へのAST気功でのアプローチです。

心臓への気功→血液中に糖が多い状態ですので、心臓に集まる全身の血液を気功で浄化します。

透析→AST気功の透析の技法を使い全身の血液をろ過により浄化します。

膵臓への気功→血糖値上昇を抑えるため、膵臓からインスリンが多く出ている場合膵臓に負担が掛っている為、膵臓の状態を改善します。

その他糖を蓄え、かつ作り出している肝臓やインスリンを出すレセプターが多く存在する腸、ストレスを感じている頭部など個人個人の状態によって改善が必要と思われる臓器や器官を施術していきます。