‘AST気功’ カテゴリーのアーカイブ

薬や化学物質の影響を軽減する技法

2026年9月20日 日曜日 投稿者:nobu

日常的に薬を服用している方、強い薬を服用している方、食品に含まれている化学物質の影響が心配な方、その様な方に気功で行う方法があります。

火の技法と称し、文字通り”火のような気”で体に影響している薬などによる影響を軽減する方向性をもちます。

体に入った薬や化学物質は肝臓で分解され、腎臓でろ過されますが、当然これらの臓器に負担が掛ります。又血液循環により全身の細胞に作用し、その影響を残します。薬によっては副作用が骨や胃腸などの臓器に表れるものなど様々です。

火の技法は上記のように薬や化学物質などの影響のある臓器や器官に対し、そのマイナスの気を火のような気で燃やす意識で使います。敏感な人は体が熱く感じる事もあるようです。

AST気功について

2026年8月4日 火曜日 投稿者:nobu

AST気功(エイエスティきこう)は日本発祥の医学気功です、昭和の時代に体系化され令和の現在でも日本各地で伝承活動が行われています。

病気を生理学に基き、気功技術によって治療します。人体には目には見えない気によるもう一つの体が存在し、そちらの体にアプローチしていくのがAST気功の特徴です。現代医学を陽とするならば、AST気功は陰の技術といえます。

検査技術や外傷、感染症、緊急時の医療などは現代医学が最適ですが、慢性病や精神的疾患、原因不明の病などはAST気功が有効な場合が多くあります。

両者を併せてアプローチする事でより良い健康回復の可能性が高まります。