先日のニュースで国民の睡眠時間が6時間未満の人の割合が増加傾向にあると報道されていました。
適切な睡眠時間は7時間~8時間位といわれています、つまり寝すぎも健康リスクがあるようです。
眠れない事情は様々ですが、ちょっとした習慣で変えられるものは取り入れていきたいものです。
2014年に厚生労働省は「健康づくりのための睡眠指針2014」を公表しました、その中から良く寝る為のコツとしてあげられるのが、適度な運動・朝食をしっかり摂る・夜更かしを避ける・眠くなってから寝床にはいり、起きる時間は遅らせない
つまりは睡眠サイクルを崩さないという事です。
そして気功では睡眠障害をどう施術するか?メインは頭部の後ろをよく治療します、頭がすっきりした感じになり徐々に改善していきます。